おいしい焼き方
たかが餃子、されど餃子。
山八の餃子は心を込めて、一つ一つ手作りです。
ぜひ、心を込めて焼いてください。
皮はパリッとサクサク、そして中から旨味たっぷりの具財。ひとくちの至福をご堪能下さい。
焼き餃子編 1
フライパン(ホットプレート)を強火で十分熱し、
適量のサラダ油をひきます。
ホットプレートの場合は180度から200度。
フライパンは熱しすぎると餃子はたちまち焦げ付きますので
注意下さい。
焼き餃子編 2
ポンポンと片栗粉をおとし、
ひだの部分をつまむようにして、餃子を丁寧に並べましょう。
餃子の間隔を少しあけてみましょう。
片栗粉は、出来上がり後の、パリっとした食感のために
落とし過ぎないように注意しましょう。
焼き餃子編 3
並べたら直ぐに熱湯(←ココが重要)を約80cc程、
餃子の上からまんべんなく注ぎましょう!
熱湯がベストですがお水でも可。
片栗粉を流すような感じでかけてください。
(注)上からかけてください。
焼き餃子編 4
熱湯を注いだら直ぐにフタをして中火で約4分間加熱します。
ホットプレートの場合はそのままの温度で結構です。
焼き餃子編 5
4分後、中のお湯がほとんど無くなっていればOKです。
お湯が残っていれば、
フタを開けてもう1分ぐらい加熱してください。
焼き餃子編 6
仕上げにサラダ油を小さじ3杯加え、
フタをして約2分加熱してください。
餃子の羽ができるポイントとなります。
焼き餃子編 7
焼き面がこんがりきつね色になっていれば出来上がり。
餃子をひっくり返して上手にお皿に乗せて下さい。
餃子のおいしい焼き方のご紹介でした。
おいしく召し上がりくださいませ。